手仕事の職人技で生み出される灯り。
一枚一枚和紙を裂き、貼り重ね、膠(にかわ)、米などの素材と共に何層にも層を成して、形作られていきます。
職人の仕事は和紙探しから始まります。和紙なら何でも、、、というわけにはいきません。
光を透過具合や、繊維のでかた、太さ、色、水との相性などなど、様々な観点から適性を見極めていきます。職人のこだわりの積み重ねで、優しい灯りが生まれるのです。
和紙は、小さく裂いていくところから始まります。小さく裂いた和紙を濡らして繊維をだしながら、丁寧に、丁寧に、貼り重ねて行きます。
大きなペンダントランプだと、数百枚の和紙を使うので、非常に根気のいる作業です。
そんな、丁寧な手仕事、根気のいる作業から、KASOKEKIの柔らかい灯りは生まれます。